建物設備のワンポイント修繕|名古屋・東海エリア

「ここだけ直したい」を、足場なしで。1か所から。

ベントキャップ、雨樋、シーリング、配管、看板。高所の小さな不具合を、ロープアクセスで直します。料金の考え方を公開し、現地調査の日程をお打ち合わせしたうえでお見積りします。

ABOUT

ロープ高所作業とは?(ロープアクセス工法)

ロープ高所作業(ロープアクセス工法)とは、屋上などに取った支点から産業用のロープで作業員が吊り下がり、足場や高所作業車を使わずに高所で作業する方法です。法令(労働安全衛生規則)では「ロープ高所作業」と呼ばれ、「無足場工法」と呼ばれることもあります。

  • 01

    足場・高所作業車を使わない

    屋上などに支点を設置し、そこからロープで壁面に降りて作業します。足場の架設・解体や車両の手配が要らないため、1か所だけの修繕でも費用と準備の期間を抑えられます。

  • 02

    メインロープとライフラインの2本で作業する

    体を支えるメインロープとは別に、万一に備えるライフラインを必ず設置し、2本のロープで作業します。ロープ高所作業で法令(労働安全衛生規則)が求めている安全対策です。

  • 03

    下降だけでなく、上昇もできる

    専用の器具を使い、ロープを降りるだけでなく登り返すこともできます。作業の途中で地上に戻らずに別の箇所へ移れるので、同じ面にある複数か所の修繕も続けて行えます。

SAFETY

安全対策について

ロープアクセスは、法令で安全の基準が細かく決められた作業です。クレストが現場で守っているルールと、作業を中止する基準を公開しています。

ロープアクセスで使用するハーネスと安全器具
  • 資格者のみで施工

    国際資格IRATAの保有者が1名、「ロープ高所作業特別教育」の修了者が4名在籍しています。ロープ高所作業は、特別教育を修了した作業員だけで行います。

  • ロープは必ず2本

    体を支えるメインロープとは別に、墜落を防ぐライフラインを必ず設置します。

  • 作業指揮者と地上監視員

    作業指揮者のもと、地上に監視員を配置し、直下を立入禁止にして作業します。

  • 作業前の支点・器具点検

    支点の強度、ロープや器具の損傷を毎回点検し、記録を残します。

COMPANY

会社概要・対応エリア

会社名
株式会社クレスト
本社
〒472-0051 愛知県知立市東長篠1-6-4
刈谷営業所
〒448-0044 愛知県刈谷市池田町1-852
電話
0566-91-0631
営業時間
9:00〜18:00
名古屋市内のマンション

名古屋市全域を中心に、東海エリアから全国まで出張施工に対応しています。

名古屋市全域東海エリア全国

CONTACT

「ここだけ直したい」、まずはご相談ください

現地調査の日程をお打ち合わせさせていただきます。1か所からお気軽にご相談ください。